私は助産師として30年、総合病院で勤務しています。専門である産科のほか、ICU、救急室、外来、外科など様々な診療科を経験しました。
私が心理学に興味をもったきっかけは娘が拒食症を発症したことです。
カウンセリングやセミナーを受けましたが、ありのままの娘、ありのままの自分を受け入れることがどうしてもできませんでした。
その方法を知りたくて緑さんの講座を受講しました。
科学に基づいたトレーニングを実践していくことで自分を理解し、受け入れることができました。
その結果、娘のパニックはなくなり、家族や職場の人間関係が良好になりました。
更に講座での学びによって私の看護も変化しました。
一番の収穫は患者さんの話をニュートラルに受け止められるようになったことです。
何の判断も批判もせずにただただ話を聴いていくと、相手のことをよく理解できます。
間違いを指摘したりアドバイスすることなく「○○のことが不安なんですね」「ここに痛みがあるんですね」と受け止めていくと
患者さんからは「こころが軽くなった、ありがとう」と言われることが増え、学んだスキルが非常に役立っています。
医療の現場では何か良くないことが起こると「私のせいだ」「私が何とかしなくては」と自分を追い詰めたり、頑張っても報われないという経験が多く、精神的な負荷がかなりあります。
でも緑さんの講座を受けて様々なスキルを習得した結果、仕事のストレスが軽減し、一緒に働くチームの方々とのコミュニケーションも円滑となりました。
失敗が許されない医療の現場は非常にストレスフルです。
そんな現場で働く方にこそ、このセミナーをお勧めします。









































